京都 東寺の大日如来と立体曼荼羅

前回のブログの続きです。

太陽の塔を後にして
京都へ。

そこで先日結婚したばかりの
奈良の建ちゃん洋ちゃんと合流。

京都東寺の紅葉ライトアップへ。

東寺は満開の桜のライトアップ以来。

桜の時もあまりの美しさにテンション上がりまくって、
珠ちゃんひろみんと
「さくらー!」「日本最高!」って叫んでたけど、

今回は「紅葉ー!」「ひゃっほー!」「塔!」とまた訳のわからん叫び声をあげながらの大興奮。

紅葉の京都も本当に美しい!!

日本っていいなぁ!!!

でも今回の第1の目的は空海がつくった立体曼荼羅を見ること。

中に入って、大日如来を見た瞬間
今までの興奮から、言葉を失う。

その全てを包み込むあたたかなエネルギーに

涙が頬を伝う。

あまねく、
すべてを照らし
すべてを許し、
すべてを抱きしめるような
その深い愛に
ただただ黙って見上げ
それを味わう。

ふくよかで、優しく、
慈しみに満ちた眼差し。

宇宙の中心であり、すべて。

大日如来のまわりには
如来や菩薩、
さらには明王や不動明王が配置され
ここで世界をあらわしている。

ここには餓鬼は置かれていないけど
(曼荼羅の中心をあらわしているので)
宇宙をあらわす曼荼羅というのは
あらゆる段階もジャッジすることなく、
すべてが愛のあらわれとして表現されている

だって宇宙はそういうものだから。

「空」は満ち満ちて「在る」

「すべてが愛のあらわれ」

と言っても多くの人は理解し難いので、
この立体曼荼羅であらわすことで
多次元を理解しやすいように
空海があらわしたのだろう。

これって、台湾の道教の段階に通じるね!って
珠ちゃんと語る。

東寺の大日如来様

ずっとずっとその眼差しを見ていると
本当に涙が流れ、

大日如来様の額(白毫)と私の額が通信してるみたいになって
エネルギーというか、メッセージみたいなものを受け取っていた。

どんな状態であろうと
すべてに愛をみる

その在り方こそが
私が目指す在り方

この東寺の大日如来様が大好きになってしまった!!

本当に幸せで
何時間でもそこで見ていたい

なんて充実の時間!!

そして、ライトアップ前にみんなで行った

京豆冨もめちゃくちゃ美味しかったぁ!!

 

 

大満足!!

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