感じていることが声にあらわれる

感じていることが声にあらわれます。
何を感じているかがとーっても重要。

 

 

これはよく講座で言っていることです。

 

 

昨日はTBCアナウンス学院の「アナウンサー志望コース実践編」の先生の日でした。
私は司会とCM読みを教えています。

 

 

特に原稿を読む場合は読み手が内容を理解しないで
ただ字ズラを追っただけで読むとさっぱり伝わりません。

 

 

さらにそれが何をあらわしているかを感じていないと
声に「空気感」とか「風景」とか「意図したこと」がのらないのです。

 

 

例えばブライダルのCMを読んだとして
自分がチャペルの中の光に満ちた風景とか、流れているオルガンの音とか
そのチャペルの空気感を感じて読むか読まないかで
ぜーんぜん違うものになるのです。

 

 

ちゃんとその状況を感じながら読むと
声にキラキラした粉がかかったみたいになったり
声に明るい希望に満ちた感じが出て来たりするのです。

 

 

あと、カッコいい、イイオンナ系のイメージで読むと
声に艶感が出たり。

 

 

声って本当に、何をその人が感じているかで
ものすごく変化するのです。

 

 

なので、プロ養成の場合はかなり細かい指導します。

 

 

今回のクラスも昨日で3回目
受講生の声にも変化が大分出てきました。

 

 

「仕事が出来るようにする」のが私の仕事。

 

 

でもね、これってプロに限らず、誰でもそうなんですよ~。
何を感じて話すか。

 

 

ということでワンディヴァイヴレーションヴォイス講座の中でも
その辺の話やワークはやります。
次回は9月22日(日)開催です。

 

 

詳しくはこちらをご覧くださいね。

真理のプログレス講座

プログレス講座16期は来春開講予定。
受講ご希望の方はご連絡下さい。