息の成分が多い声は疲れるよ。プライベートヴォイスレッスン。

今日は山田モニカちゃんにご依頼をいただき
ヴォイスのオンラインプライベートレッスンでした。

 

モニカちゃん、昔「ささやく声」って言われていたとか。

実は息の成分が多い声の方、多いのです。
特に医療関係者とかセラピスト系。

なぜそうなるかと言うと、優しくソフトに小さな声で話すために
息の成分増やしてしゃべっているうちに、それが癖になっちゃうのです。

確かにソフトには聞こえるんですけど。

でね、すべての喋り方がそうなってしまうと
喋っていてものすごーく疲れるのです。
だって、発声には効率悪くて息の無駄遣いになっちゃうから。

しかも喉に負担がかかる。

 

これずっとやっていると身体のエネルギーをやたら使うので
すごく疲れるの。

モニカちゃんの場合は全部がそうではなく
ヴォリュームを絞った時に息の成分が混じるのですが
それ以外はOK。

 

 

それどころか本来はパッションのある声!
芯のある声でした。

本当はものすごく力強いんだよね~。

 

 

なので、その声を「身体という楽器」全体の響きを使って出して
その時の体感覚をしっかり覚えること。
そのヴォリュームをコントロールする練習。

 

そして、「息の声」を出した時の違和感を身体で感じて、
本来の状態とそうでない時の体感覚の違いを身体に覚えこませます。

 

 

自分が無意識でやっていたことを自覚することで
はじめてそれを修正することが可能になるからです。

 

 

そして意識の向け方で声の広がりも変わるし
身体の響きも変わっていくのです。

意識が変わることで声も変わるし、
声が変わることで意識も変化していきます。

 

自分の素敵なところがどんどん表に出てくるはず!

息の成分が多くて、エネルギーの無駄遣いしていて
喋るだけでものすごく疲れていた方は今までも何人もいらして
改善法をお伝えしてきました。
喋ると疲れる方はご相談下さいね。

 

発声は一人一人違うのでオンラインでパーソナルレッスンできます。
詳しくはこちら

 

 

さて、今日はアフターレッスンで、モニカちゃんにちょこっとヒューマンデザインを見てもらいました。
色々勉強したんだって。

これは生年月日でニュートリノに影響した遺伝子の記憶を見ていくとか?

 

 

私の場合は(覚書)
・新しい時代の中でみんなが進むべき方向性を示して導く人
・音で感じ取り、エネルギーを音に変換
・自分らしくいることが世界を救う
・混ぜ合わせて価値ある素材を創り出し、周りの人に与えていく
・世界の膨大なプログラムの中からバグを見つけ改善していくリーダー
・新しいこと楽しいことでお金を稼ぐ
・身体の奥からアドレナリンが出るので、身体を動かしそのエネルギーを社会に向けることで社会貢献につながる
・社会にシェアすることで世界を救う
・今の地球にはない全くあたらしいものを創っていく

 

なんだそう。

面白かった~。

 

真理のプログレス講座

プログレス講座第17期は2020年秋開講予定です。
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