光の源と繋がって生きる

ドキュメンタリー映画
「大地が教えてくれたこと~我を光とし 豊穣とつながって生きる~」の仙台上映会に行ってきました。

光の源とつながり
「ほんとうの私達」の姿を感じさせてくれる
真理の映画でした。

監督は岩崎靖子さん。

岩崎監督が作った映画はほとんど見ていて、
どの映画も「いのち」に関わるものなので
涙を流しながら見る感動のものばかり。

その中に北海道のファームを舞台にした
ドキュメンタリー映画「大地の花咲き」があり
大きな自然の摂理の中で生きていることを感じるものでした。

そしてその映画は途中で終わっている気がして
続きはどうなるのだろうと思っていたのですが
その答えが今回のこの映画でした。

しかも、とても深い、この世界の真実の理として。

北海道で農業を営んでいた村上貴仁さんとさゆみさんのお子さんの
大地君は4歳で肉体を脱いで旅立ったのですが、
大地君はお二人にいのちの理のメッセージを伝え始めます。

人類の進化のために働いていることや
いのちは死んでも終わらないこと。

いのちが輝く大切なものさしがあること。
私達の本質は何であるかということ。

見える世界の背後に無限なる光の世界が広がっていること。

大地君に教えてもらったことを学べる場を作ろうと、
想いを共にした小山吉美さんと共に
淡路島にコミュニティ「ありがとう村」を作りはじめました。

色々なところにコミュニティがありますが、
本当の意味で調和して、生態系のような場を作るためには
その一番の中心に「いのちの光に繋がること」
「源、本質、真理」が必要であると私は思っています。

そして、それを中心に据えて村づくりをしていて
参加している人々が喜びながら調和していることに感動しました。

まさにひとつの村になっていることに。

(ありがとう村では講座が開催されていて
大地の学校、叡智の学校、光の学校、明想などがあります。)

岩崎監督はこの映画を作るのに11年かかったそうですし、
これを映画にして大丈夫だろうかと思ったそうです。

 

今回の上映会では、岩崎監督や、出演者の皆さんのアフタートークもあり、
想いがより伝わって来て、映画のメッセージをさらに深めることができました。

 

私が宇宙真理に出会い、伝えてきて23年。
「魂は死なないこと。いのちは無限であること」
「私達の本質は光の存在であり、源から学びのために分離してきただけであること」
「光そのもの、愛そのものである大いなる意識が循環して働いていること」

かつてはなかなかわかってもらえなかったことが
今、アセンションの時期に、すんなりと届くようになったことをしみじみ感じていました。

この映画は本当に沢山の人に見ていただきたいです。

昨年完成し、淡路島で上映会が行われ
次いで名古屋、仙台での上映会となりました。

今後各地で上映会が開催されると思いますが、
自主上映会も開催出来ます。

日程、自主上映など詳しくはこちらから
https://studio-inochi-mizu.com/movie-daichi/

それから、淡路島のありがとう村はこちら
https://arigato-village.com/

P.S. 東日本大震災の翌年仙台でドキュメンタリー映画「天から見れば」が上映されて
その時にも岩崎靖子さんにおめにかかったのですが、
今回もちょこっとご挨拶出来て嬉しかったです。

靖子さんは監督だけでなくナレーションも担当されています。

岩崎監督の声はとってもやわらかく大好きです。

 

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