認知の歪みを修正していく

私達は成長する前は(特に子供は)世界の全体性が見えないので
狭い世界の中でかなり歪んだ認知を持って育っている。

 

成長するにしたがって
人と交流するにしたがって
ぶつかったりダメージ受けたりしながらも
その歪みに気づいて修正していく。

もちろん自己探求は必要なんだけど。

 

 

そして認知の歪みに気づいた時に
わざわざその歪ませた原因を探って(犯人捜しして)
それを徹底的に検証しなくてもいいんだよね。
(もちろんやりたい人は趣味なのでやればいい)

 

私の場合はどっちかっていると
どう関連して、どのようなことが起きるか分析したり
体験を解析したいという趣味があるのでやってしまうんだけどね。

伝えるために段階を体験しておきたいという欲求があるため
思った通りそれを体験してしまう。

 

 

認知の歪みを引き起こした事象と向き合うことで
足をすくわれたり(ミイラ取りがミイラになる)
過去の感情が生々しく再現されたり(時間と空間はないので今起こったことと同じになってしまう)
増幅されたりする可能性は否定できないので

 

「あ、認知が歪んでたんだな」って
そのことだけを認識して、
正しい認知に変えていくだけでいい。

 

「なーんだ、勘違いしてたんだ!
ホントは素晴らしかったのにね。あはは。
それ、修正しとこ」
そんなシンプル単純でいいんだよね。

 

そうすればいちいち苦しい体験も
必死で乗り越える修行もいらないってこと。

 

実はこの世界は素晴らしく面白く
歓びと祝福に満ちている。

 

真理のプログレス講座

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