こんな時だからこそ重要な意識の使い方

全都道府県を緊急事態宣言の対象にすると表明された今日。

 

本当に緊迫感が高まっていますが
こんな時だからこそ意識の使い方が重要です。

 

今日は真理の師匠の大津和壽先生の講座でした。

 

もちろん、窓を開け、空間を浄化し、マスク装着で、ソーシャルディスタンスを意識しながら。

 

 

 

さて、まずは新型コロナウィルスの話から。

 

コロナウィルスは私達があまりにも持ち過ぎた
恐怖心と破壊のエネルギーを放出させる役割を持っていると。

 

実際私もコロナ自体が怖いというより
コロナのおかげでここ一か月ほど
今まで表面意識ではまったく気づいていなかった
ものすごく深いところにあった恐怖が立ち上がってきてました。

びっくりするほどの破壊のエネルギー。

そりゃあ怖いわ。
(それもあって久々に積極的なひきこもり)

噴出中はドロドロで、気持ち悪さ満載のドヨドヨだったけど
でもそれに向き合って出していたら、
だいぶ軽くなって怖さがなくなってきました。(やれやれ)

 

いやいや大変だったわ。
(と言っても、始まったばかりでこれからが変革の本番だけど)

あ、仕事のほうももちろん大変だけどね。
今月対面の講座全キャンセル。

今後どうしていくか、
どうあらたに構築するかをやっていく必要があります。

(仕事がなくなった分、そこに本腰入れてやる時間が出来たってことですね。必然)

今後今までと同じ状態に戻ることはなく、
新しい世界が創られていく過程なのだから
その流れの中で何をしていくか。
どう自分を創っていくか。
だよね。

そうそう、セミナーのお話。

私達は「叶っている新たな世界」に
いきなりワープしちゃってOK。

 

「与えた意味が受け取っている現実」なので、
どんな意味を与えるかを決めれば
当然受け取る現実が変化する。

 

「自分に何を与えるか」だけ。

 

はっきりと、明確な意味を与え
はっきりと、明確な現実を生きる。

 

どんな幸せを体験するかを
自分に与えることが出来る。

 

 

過去の体験をもとに価値判断を与えるのではなく
地球の中心とジョイントし
満たされ、光輝いて、豊かな、愛の想いに満たされた
新しい今を生きる。

 

常にニューバージョンの自分自身に
よりよく変化していっていい。
瞬間瞬間、より幸せになっていい。

 

 

全体生命のために、自由に、あるがままに自分をあらわし
愛の心に満たされて、喜んで自分の命を使う。

 

 

エナジーワークは
ピンクのエネルギーが頭から身体を満たしていき
そのまま地球を突き抜け

また頭上からハートに入り

 

そこから地球の中心、シャンバラのアースクリスタルと繋がり
そこから愛の光が立ち上がってきたの。

 

それはもう、地球に愛されているのだという感覚と
祝福と安堵のエネルギーで嗚咽しそうになりながら
涙が頬を伝った。

 

 

最近は脳に行きがちな意識を
ハートの聖なる空間に常に降ろしておくのを意識していたんだけど

エナジーワークでは
ハートからダイレクトに脳にピンクのエネルギーが流れたら
脳が紫陽花みたいにパーッと沢山の花が開いて
「あ、無意識に左脳はダメだって思ってた!」ってことに気づき、

意識はハートの純粋な聖なる空間の中心に置きながら
脳は花咲かせた状態で生きればいいのか!って
なんだかその感覚がリアルで楽しくなってきた。

 

 

そして地球のエネルギーと宇宙エネルギーがハートで融合して
ピンクゴールドになり、
肉体に定まって、すごく軽く、すっきり。

 

 

縮こまりがちなすべてが癒されて

生命エネルギーが満ちてくる。

とても幸せなエナジーワークでした。

 

 

 

これから現実はまだまだ大変だけど
見えない世界では確実に新しい世界が創られているので
それを今、それぞれの中でも意味をあたえて創っていこう。

 

だって誰もが自分の個性をいかして
どんな人も許されて、多様性が祝福される世界。
みんなが共にいることで、
あたらしい喜びがどんどん創造される世界。

 

 

いわゆるユートピアを創造する
一番ドラマチックなタイミングを選んで生まれてきたのだから。

 

 

みんなで有機的に繋がって
喜びの振動のネットワークを創り
最新型のとびっきり楽しい曼陀羅を創っていこう。

 

 

 

こんな時だからこそ、心の安定は重要で
そんな人がいるだけで、その場のエネルギーは変化するので
とっても必要な時間でした。

 

今後の大津先生のセミナーは
5/20(水) 6/16(火)です。

真理のプログレス講座

プログレス講座第17期は2021年開講です。
日程は未定ですが、ご希望の方はご連絡下さい。
カリキュラム詳細はこちらのリンクをご参考に。