アナウンス学院 司会講義最終回でした。

TBCアナウンス学院のプロ養成コースの講師をしています。

 

4回連続の司会のセクション。
色々な司会に対応出来るように、
座学の後、自分で台本を作り
実践して、修正し、撮影という流れ。

 

司会と一言で言っても色々なものがあるし、
その「場」に応じた声のトーンや話し方、間合い、ノリ
すべてが違ってきます。

 

式典とパーティでは全然違うし、
高額商品を扱う場合と、親しみやすいカジュアルなものでは
すべてがぜーんぜん違う。

それを肌感覚で把握して、使い分ける必要があります。

また、自分のことで精いっぱいではダメで
全体の動きをみて、気配りも必要。

 

実践的な練習はみんなの前で失敗することが財産になります。
なぜなら失敗することで覚えるし
練習でそれがわかれば本番はちゃんと出来るようになるから。

それが座学だけのわかったつもりと全然違います。

 

しかも実際の模擬司会を撮影してモニター出来るって本当に恵まれているわ~。

 

声のトーンや話し方、動き、全部を客観的に見ることが出来るから。
そして自分だけじゃなく、他の受講生のを見ることで
さらに理解が深まるから。

 

私が学んでた頃はこんな実践的なレッスンじゃなかったし
撮影してモニターなんてなかったから
今の受講生は本当にいいな~って思います。

 

さて、次回からはCMやナレーションのセクションに移ります。

CMの声のコントロールは司会にも生きるので
これまた面白い!

成長を見るのが楽しみだし。

私はやっぱり教えるって好きなんだなって思います。

 

ところでこれ、受講生の方から頂いたのど飴。

国立音楽大学とのコラボによるボイスケアのど飴。

これは声を使う人は欲しくなる。

嬉しい!!

ネーミングと企画うまいなぁ!!

 

 

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