プロ養成コース アナウンス学院の先生でした。

昨日はTBCアナウンス学院の実践課(プロ養成コース)の先生でした。

 

このコースは私が長年担当していて、
沢山のプロが育っていきました。

卒業生が大活躍しています。

 

本当は5月に開講予定が、コロナ禍で延期になり
やっとスタートしました。

 

今日のカリキュラムは司会。
概論から始まりますが、成長して仕事が出来るように
1回目から即実践です。

 

 

司会者はMCと呼ばれますが
これはマスター・オブ・セレモニー(コンサート)の略。

空気を仕切り、アレンジしていきます。

 

 

そして多くを求められるのですが
そのうちのひとつが敬語、正しい日本語。

 

 

今、テレビ・ラジオで日本語が乱れているので
正しい敬語や日本語がわからなくなっちゃってる人が多いけど
司会者はそのへんをテキトーでは済まされません。
プロなので。
(普段のお喋りは私もテキトーだけど、知ってて使うのと使わないのでは全然違う)

 

 

例えば「第3回目」
・・・・・第と目は同じ意味なので重複しているから間違い。

 

「見れる 投げれる 着れる 食べれる」などのラ抜き言葉。
・・・・・「見られる 投げられる 着られる 食べられる」が正しい日本語。

 

今はテレビに出ている人もかなーーーり間違っているので
そのうちそれが日本語のスタンダードになるかもしれないけど
今はまだちゃんと使わないとね。
司会者の場合は。

 

世の中の流れも変わってきているから
当然「常識」も変化するけど。

 

 

ということでお伝えすることが山盛りなのでした。

 

 

真理のプログレス講座

プログレス講座第17期は2020年秋開講予定です。
日程は未定ですが、ご希望の方はご連絡下さい。
カリキュラム詳細はこちらのリンクをご参考に。