言語造形とシェア(Com.Labライブ)

昨日のCom.Lab定例ライブでは
先週参加した言語造形のワークショップのシェアでした。

言語造形とは・・・
指導してくださる諏訪耕志先生の言葉をご紹介すると

「言語造形とは
朗読術・言語造形。

それは、旧オーストリア=ハンガリー出身の精神科学者ルードルフ・シュタイナー(1861~1925)によるアントロポゾフィー(人間学)から汲み出されました。

言語造形とは、ことばの本来的な要素であるかたち、動き、間合いなどを、人間に相応しく、我が身をもって、意識的に創造していこうとする、言語芸術です。

ことばの音韻ひとつひとつの響き、息使いの強弱・間合い、みずからのからだのありよう、それらに意識の光を当てつつ、ことばを発する。その時、みずからのからだはひとつの楽器であり、ことばを話すこと、語ることが、芸術になりえます。

演奏家が一音一音の音符を奏でるように、言語造形家はことばを語りながら、作品を創造していきます。文字に書かれたことばが、言語造形家によって、生きた響きとなって立ち上がってきます。」

諏訪先生のブログより

先生のワークショップを受けるとこの言葉が本当になるほど~って感じます。

先日ブログにも書きましたが、
「言葉に感情をこめない」ということに関して
ニュアンスが文字だけだとつたわりにくいので
色々と話してみました。

般若心経珠語訳も紹介しつつ。

 

抽象度が高いので
どれだけ伝わったかわからないけど。

 

よかったら動画見て下さいね~。

それから当日のワークショップの様子が先生のYouTubeにあったので
リンク貼っておきます。
https://youtu.be/m4JBApm1drU

次回は12/22 23開催で古事記を読むそうです。
参加ご希望の方はおひさまの丘宮城シュタイナー学園まで。

真理のプログレス講座

プログレス講座第17期は2022年開講です。
日程は未定ですが、ご希望の方はご連絡下さい。
カリキュラム詳細はこちらのリンクをご参考に。