311つなげよう希望の光・星空プロジェクト

東日本大震災から8年経った311の昨日は
2013年から毎年びすた~りにて開催している
「311つなげよう希望の光・星空プロジェクト」に参加しました。

 

毎年そこに集うみなさんと
祈りと共に未来への希望を感じて過ごす
あたたかな時間です。

 

 

私は毎年珠ちゃんこと前川珠子さんとのコラボで朗読をしていますが

毎年恒例の

世界中の子供達が描いた絵を繋ぎ合わせて
大きなひとつのアートにして平和を願う
「世界一大きな絵」という世界規模のイベントともリンクしている
稲吉紘実著 絵のない絵本「この星が絵でうめつくされたら」

 

ここ数年連続で読んでいる般若心経珠語訳 に加えて

 

今年は311の朝に突然珠ちゃんが書きおろした
「死すべきものたちへ」を読みました。

 

私にはとてもよくわかる感覚ですが、
8年経った今だからこそ届けることが出来た世界のような気がします。

 

生と死、そして私達の存在、
この世界への愛しさと祝福があふれてきます。

全文は珠ちゃんのブログにあるので読んでみてね。

またこの会では3年連続で
ソプラノ歌手の竹林加寿子さんが歌って下さいました。

カッチーニのアヴェ・マリアは神聖な祈りが天に昇っていき、

「星めぐり」の歌は珠ちゃんとコラボ。
(東京でもコラボしているからね~)

そしてオリジナルCDの「あわたま」からの曲は
あたたかく力強く
「あなたはあなたを生きて!」と伝わってきます。

美しく清らかな加寿子さんと
ロックアンダーグラウンドな加寿子さんが共存しているので
熱く力強いのがわかる~。
(ちょっと共通点を感じる。笑)

 

それから仙台で志教育講座を開催している佐々木孝さんのご挨拶の後

世界青少年「志」プレゼンテーション大会で最優秀賞を受賞した
千葉百華さんが自らの「志」について話して下さいました。

 

自分の辛い体験を経て、自分の魂が何をやりたいのか
その「志」に出会い、突き動かされて行動している百華さんの姿
そして言葉がみんなの心に響きます。

この春卒業して、若者が本当の自分の思いと出会っていける場を創ろうと
勇気ある挑戦を始めている姿が本当に素晴らしく
応援したいと思いました。

 

こんな風に魂から行動している若い世代を見ているのは
ものすごく嬉しい!!

 

それから元あらえびすスタッフのともちゃんこと三品智美さんが
いのちの水のこと、自然との関わりについて話して下さいました。

仙台~京都~山形~仙台と
様々な体験をしながら向き合ってきたこと
自然への熱い想いをこれから伝えていきたいという気持ちが伝わってきました。

8:46からは311星空プロジェクト
キャンドルに灯をともし
追悼と共に、どんな時でも失われることのない
いのちの輝きと希望を想う祈りの時。

そしてこの会を主催しているのが
ローズの会、アースアイデンティティプロジェクト
スーパーネスンスアカデミックの河原裕子会長。

みんな河原さんのパワフルな活動に巻き込まれちゃうので
「被害者」と言ってみんな嬉しそうに笑っているのですが、
本当に無私の活動で沢山の人を繋いで
様々なことを実現していくのは本当に素晴らしいです。

本当に世界平和のために世界中をかけまわっているのです。

誰も真似出来ません。

河原さんのおかげであらえびすの東出さんとも
バクチャーとも、不食の秋山先生ともつながりました。

河原さんはまたまた何か計画しているようなので
何が起きるのか楽しみです。

 

毎年この「311つなげよう希望の光・星空プロジェクト」の後は
あたたかですごく幸せな気持ちになるのです。

 

それは「いのちを輝かせて生きる」ということを意識している人が集まるからかもしれません。

今年もありがとうございました。

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