311つなげよう希望の光・星空プロジェクト今年も開催しました

311つなげよう希望の光・星空プロジェクト今年も開催しました。
今年で11回目。
2013年から、コロナで中止の時以外ずっと続けてこれたのがとっても嬉しいです。
しかも今年は能登半島地震があったので、みんなで想いを繋げました。
今年はゲストが超豪華!
エジプト出身でアフリカ人として初めてパリ・オペラ座に入団し、
マクロン仏大統領の就任式や、ワールドカップの決勝戦で国歌を歌った
ファラ・エル・ディバニさんが、「カルメン」をアカペラで歌唱!
そして世界的ピアニストの松永貴志さんとコラボで、
「Love Earth Love Children」(稲吉紘実作詞松永貴志作曲)を英語仏語アラビア語で歌唱。
さすが!世界レベル!想いがめっちゃ伝わってくる。
そして今年も昨年に引き続いて松永さんがたっぷり演奏。
ピアノの音のつぶつぶがキラキラしながら転がるみたい。
そして、毎年参加のほぼレギュラーのおなじみ竹林加寿子さんが
「星めぐりの歌」と、「歌はひとつの祈り」ということで、
311の後毎日歌い続けているカッチーニの「アヴェ・マリア」を歌唱。
なんと、2843日目の祈りの歌でした。
そして私と珠ちゃんの朗読とピアノのコラボは、
毎年恒例の稲吉紘実著「この星が絵で埋め尽くされたら」と、
その作品をオマージュした珠ちゃんの新作「立ち上がれ勇気」を。
悲しみや苦しみからも新しい愛の物語を紡ぎ、絵を描くことで地球を光の絵で抱きしめる物語。
みんなに聞いてほしいな。
そしていつものようにみんなで被災女性が作ってくれたキャンドルの光の前で
想いをひとつにして希望を繋ぐ時間。
このあたたかな時間と空間を毎年もてることが幸せです。
主催はローズの会、アースアイデンティティプロジェクト、
スーパーネスンスアカデミックの河原裕子会長。
いつも無私で世界平和のために駆け回っている河原さんは本当にすごい!
みなさま本当にありがとうございました。
また来年311で会いましょう!!

ヴォイススキャンセッション

たった6秒名前を録音するだけで、個性や才能、潜在意識などを解析し可視化。
さらに魂のプログラムで人生のテーマを一緒に紐解きます。
あなただけのオリジナルアファーメーションも作成します。
オンラインでも対面でも可能です。
あなたの知らなかったあなたに出会って下さいね。