天才は環境で作られる!ブルーオーシャンに行こう!西野亮廣氏講演会in仙台

昨日は仙台でのキンコン西野亮廣氏講演会に行く。

知り合いだらけ。笑

本は3冊読んでいたので、
予想通りほぼ本の内容の話。

でも内容を知っていても
直接本人がどんな風に語るのか
情熱とかエネルギーを体験したくて行ったので
とっても面白かった。

登場するなり早口でたたみかけるようなトーク。

頭の回転が相当速い。
よどみなく言葉が出てくる。

言いたいことが山のようにあるので
それを時間内に納めなくてはいけない
なんとも言えない歯がゆさ(たぶん)の中で突っ込む突っ込む。

でもそんな早口でも
聞き手の頭の中に索引を作ってまとめていくような話し方なので
聞いている方は理解しやすい。
(これ、私のワンディヴォイスでも言ってるけど重要)

聞きながら自分の昔を思い出した。
たまたま数日前昔テレビ番組にゲスト出演した時のビデオテープをDVDに焼いたものを見ていたり、
昔の自分のラジオ番組のテープを聞いていたら
めちゃくちゃ早口で、情報を詰め込んで、つんのめるように話している自分に驚いたとこだったから。

当時の私はちょうど30歳で伝えたい事ありすぎて番組ではマシンガントークだった。

しかも自分で言っちゃうけど言葉がよどみなく溢れ、攻めまくっていた。

若さってもあるのかな~?
って思ったりして。

 

 

内容としては

・お金っていうのは労働に対する対価ではなく価値に対するもの
そして信頼にたいするもの

・10,000時間の法則。
10,000時間かけることで100人に一人になれる
それをかけあわせることで10,000人に一人とか1,000,000になれる

・2つの掛け合わせだとラインだけど
3つの掛け合わせになると三角形の面になり
立ち位置(職種)は離れれば離れるほどその面積は広くなる
昔と違って複業の時代。生き残るためのリスク回避

・誰かが最初からいるところでは1番になれない(レッドオーシャン)
違いを探し、ブルーオーシャンに漕ぎ出す
人がしないことをして新しい世界を創る

・そのためには批判も味方にする
叩かれた時に大切なのは強い折れない心ではなくロジック
なぜそれが自分にとって有利であるかを論理的に理解する

・クラウドファンディングは信頼の換金装置
そのためにも嘘をつかないことで信頼を生む

・天才は環境によってつくられる
追いつめられる(死にかける)ことでそこから手足がにょきにょき出て進化する
あえて自分から決断してそこに行く

本当に新しい時代の生き方、世界の創り方を感じる。

こんな感覚の若者がどんどん増えてくるのだろうな。
そのためには行動が必須。

面白い講演会だった。

そしてお腹がすいたし、ひろみんの誕生日イブってことで
ノリノリで珠ちゃん、マキちゃん、えこちゃんとそのまま食事へ。

 

そのまんま西野氏の言葉をネタにみんなで話が止まらない。

 

「これはブルーオーシャンだ!!」とか
「この決断で手足がにょきにょき生えてくる!」とか

東北ぐつぐつプロジェクトの展開とか
新しい商品だの、今後の仕事だのいろんな話しで3時間以上もりあがっちゃって
気づいたら終電を逃すしまつ。笑

いやー楽しかった。

何でも実践していかないとね!!!

ちなみに私は昔から複業をやっていて
アナウンサー、ディレクター、コピーライター、真理セラピスト、ヒーラー、YouTuberやってるけど
三角形としては狭いかも。

さらなるブルーオーシャンって何?って考えてみよう。

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