宇宙はちゃんと学びのステージを準備してくれる(講演会までの学びについて)

4/7にBe Holistic in 仙台が無事終了し
とても楽しく濃い1日を過ごすことが出来ました。

 

11月17日に2時間の私の講演会を開催し、
今回はイベントの中で1時間の講演を行いました。

 

実は今回講演のご依頼を受けたのは1月だったのですが
その時はとても講演する気分にはなれませんでした。

 

なぜなら学びの渦中で、
友人数人にしか言ってませんでしたがとんでもない状態だったのです。(笑)

 

 

昨年の3月に大きな学びがあり、
それをクリアしたことで準備が整い
「講演をやろう!」と内側から湧いてきて
11月の講演になったのですが、
その講演が終了するなり、
次の学びが容赦なくやってきたのです。

 

もちろん11月の講演会はその時の私なりにベストを尽くしていたのですが
その講演を行ったことで(そこまで進めたことで)
隠れていた分離感とか、私のもっている課題があからさまになりました。

 

私の場合は身体で学ぶ傾向があったため
体調は最悪。
実は年末年始はほとんど何も出来ずひたすら寝ていました。

 

頭の中では、本来言いたくない「最悪」って言葉が
ぐるぐるとリピートしていました。
(ま、それもしょうがないやって客観視している自分がいましたが)

 

 

それは私が以前から持っていた
大きなもの(体制的なもの)に腹をたてやすいこと。
そしてそれをやることで目の前のことを見るのがおろそかになり
ざっくりしてしまうこと。

 

見えないと思うけど、調子にのりやすいので
学びがある程度クリアできたとわかると
バッサリやってしまって「喉元過ぎれば」状態で感覚を忘れてしまいがちなこと。

 

クリアと思ったとたんに、分離感や裁いてしまう善悪の感覚が自分から出てきていなかったか。

 

子供の頃から持っていた孤独感や寂しさついて。
それは真理を学んだ事で解消されたと思っていたけれど
果たして本当に解消されているのか。

自分で正当化して本気で向き合うことを諦めていたのではないか。
実は絶望していたのに、それをなかったことにしていなかったか。

 

本当に寄りそうこと。愛について。などなど。

 

 

最悪の体調の中、自己探求し続けていました。
自分が残念すぎて、相当がっかりしながらの探求でした。

 

 

そしてちょうどその渦中での講演依頼。
でもとてもじゃないけど講演する気分になんかなれません。

 

だけど、だけど、このタイミングは
私がちゃんとここで学び、次にいくためにこれをやりなさいと
宇宙が用意してくれたのだと魂が感じているのです。

 

だから、いくら自我が嫌だと言っても
引き受けるという選択肢しかありませんでした。

 

結果、もちろん魂が望んでいたことなので
お引き受けして本当によかったですし、
この日に向かって学びは進んできました。

内容も自分の中でちょっと中途半端でまとまっていないところが多々ありましたが
今の私としてはエネルギー的に予定のところまでは来れた気がします。

 

これから自分が向かいたい方向(在り方)は明確で
そのためには自分のエネルギーや展開においてまだまだのところがあるのはわかりますし、

そのために何かが根底で繋がって行く必要性を感じていて、
それが有機的に繋がり融合していきそうな予感はあるので
これからさらに深めて行こうと思っているところです。

 

 

 

学びは無限に続きます。
そしてどんどん変化する自分。
でも確実に世界が変るので、本当に真理って楽しいです。

photo by Monden

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