感じたことを言語化して自分を創る

感じたこと、その時の感覚って、
すごく微妙な感覚であればあるほどあとで忘れてしまう。

 

嬉しいだって、いろんな段階と、いろんな色合いがあるし
違和感だって、いろんな段階と、いろんな色合いがある。

 

なので、それを自分で一度言語化すると
その微妙な感覚が自分の中で明確になって
その感覚に繋がる手掛かりが出来る。

 

その感覚に言語化で自分独自の索引のようなものがつくことで
自分の中に本棚が出来て、それを引き出しやすくなる感じにもちょっと似てるかな。

 

さて、今週の朝瞑想。

 

2/8は炎でいらないものを燃やし、光の雨が浸透する。
その後内側から黄金の光が立ち上がってきたときに
自分の中でどこかに抵抗がある。
意図的に拒否してるみたいな。
「あ~悪趣味なんだな」って思う。

 

そして見えてきたのは子供の頃の私
なぜか画面が二分割になっていて
片方は光の庭にいる天然色の私、もう一方はモノクロで砂場にいる私。
明らかに分断している。

 

肉体から黄金の光に行こうとするとどうも途中に拒絶があるみたい。

 

 

それに対して翌2/9の瞑想は
チャクラハミングから宇宙創成へ行って、
その後光が集まって身体を創るという流れ。

 

実は前日の2/8に年末に銀河鉄道の朗読をやったメンバーで
オペラ歌手の田中寿美さんのヴォイトレを受けたの。
(なんたって私達のアヴェ・マリアが悲惨だったので。笑)

 

その時に寿美さんからチャクラを意識して声をひろげていく発声を教えてもらったので
早速珠ちゃんがその感覚を瞑想にとりいれたの!

 

第1チャクラ~第7チャクラまで、それぞれのチャクラの色を感じながら
ドレミファソラシドと発声して、
さらに対応する天使とも繋いでいく。

 

身体が1本の筒というか柱になったみたい。

 

そして芳醇な空からビッグバン、宇宙創成へ。

 

そこから様々な天使の光が私達のチャクラを構成していく。

大きな精妙な粒子が意思によって集まり
私達を形づくる物語。

 

ひとりひとりのビート、リズム、物語が響きあい、ハーモニーを奏で
宇宙全体でオーケストラを奏でる。

 

宇宙とか大きなところからチャクラや肉体にいくのは
私にとってすごくリアルなのにな。

前日のように肉体からスタートすると
どこかにひっかかりがある。

 

私の中に肉体に対する思い込みがあるのだろう。
ずっと昔に作った何かが古いまま残っていて更新されていない。

 

 

でも色々なエネルギーを違いを感じていると
自分の反応の違いがわかってきて、自分を理解していく材料になるし
次の自分を創るための手掛かりになる。

 

そして2/10の瞑想は2回目のマインドフルネス。
今回はティク・ナット・ハンの「微笑みの瞑想」

 

最初にシータヒーリングのやり方で電磁波をとったんだけど
やったらスッと軽くなった。
日頃から電磁波って気づかないうちに貯まっているいるんだろうねぇ。

そしてマインドフルネスは
息をすうたびに気づきをあたえ、吐くときに微笑む。

 

身体の様々ところに意識を向けた瞬間に
振動して熱くなってくる。

 

「息を吸って 私はしずか
息を吐いて 私は微笑む
このいまに生きていることこそが
私には素晴らしい一瞬(ひととき)」

というティク・ナット・ハンの言葉が好き。

 

 

日常でも微笑みの瞑想を意識的にしてみよう。
そしてすべてにありがとうを言う
「ありがとうキャンペーンも」

 

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