映画「美味しいごはん」とちこ店長&羽賀ヒカル氏講演会

9/8は前日の羽賀ヒカルさんの塩竈神社参拝セミナーに続いて
映画「美味しいごはん」上映会とちこ店長&羽賀ヒカルさんの講演会でした。

ひとこと。
素晴らしい映画でした。

 

 

これを見たら食に対する考えが変るし
その後から食べる時の想いが変ると思います。

 

 

「ひかりのごはん」「いのちのごはん」を食べたことで人生が変わり
今度はそれを届ける人になったちこさん。

映画を見ていると、たまらなくごはん、塩むすびが食べたくなります。

 

食べるということは神事であり、いのちと向き合うこと。
食べるということはひかりをいただき
いのちをいただくということ。

 

言葉で書くと、そんなことわかってるっていう方もいると思うけど、
この映画を見ると、
そのひかり、音、エネルギー、想いとともに
内側があったかくなり、自分の内なるものが目覚めてくる。

 

ちこさんが店長をつとめる「ゆにわ」は古神道の言葉である斎庭のことで
お祭りの時に神様が降りる場所。
そこから根源的なものが広がっていくところ。

 

 

それは特別な場所ではなく、
祈りをこめることで家庭にもゆにわを作ることができる。

 

 

天照大神が瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に
稲穂と三種の神器を授け、
この稲穂を使って民の平安・幸せにするようにとの神勅を下したということや

稲は60年分のエネルギーを作りだすことが出来、
それは刈り取られ食べてもらうために存在する。
世のため人のためという想いが最初から宿っているという話に驚きました。

 

米・塩・水による「むすび」
これが光となり、あたたかないのちとなる。

 

 

すべての食材を天からおりてきた尊いものであると
ひかりに見立てて調理していく。

(理を調えるってことだよね)

 

意識と地球と人をむすんでいるのが「食」
想いも情報も料理にうつるので
それをダイレクトに身体に入れることが出来るのが「食」

食べること、つくる行為の尊さを感じた時間でした。

 

映画と、ちこさんのお話、ヒカルさんのお話(前日の話もふくめ)
すべてが繋がって、深く、立体的に感じることが出来た
とてもすばらしい催しとなりました。

 

 

ご参加のみなさんとも一体となったとてもあたたかな時間でした。

是非上映したいとおっしゃる方も何人かいらして嬉しいです!!

 

 

ちこさん、ヒカルさん、はるばるありがとうございました。
是非ゆにわのごはんをたべてみたいです!!

 

 

そして「映画とちこ店長とヒカルさんを東北に紹介したい!」とひらめいて
開催を企画してくださった
ローズの会、アースアイデンティティプロジェクト、
スーパーネスンスアカデミックの河原裕子会長に感謝致します。
ありがとうございました。

  • ちなみに私は仕切りと司会。

スタッフみんなで。

 

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