物語を書きかえる

私達って自分で作り上げた物語の中で生きている。

 

こんなの嫌だって言いながらも
結局は一番自分に都合のいい物語。

 

そしてそこを指摘されると
すんごく嫌な気分になったり、拒絶したくなる。

だって、実はその物語に浸っていたかったから。

 

しかもそれは無意識下でやってるから
本人はまったく気づいていない。

 

「加害者になりたくない」って
一見よさげに見えるけど
実は被害者でいる方が楽だったり
かわいそうな人でいたかったりしてる。

 

「ほら、私こんなにかわいそうでしょ」
「だからしかたかなかった」
「にもかかわらずこれだけやってたってすごくない?」
「頑張ってたよね、私」

 

自分に対する言い訳。
自分に対する哀れみ。

 

でも本当は実は自分が加害者だったり
自分がやってたことを認めたくなかっただけ。

 

そんなことを気づかずにやってるんだよね~。

やれやれ。

 

でも、気づいたらいつだって物語は書きかえられる。

 

 

だって、事象は事象としてただあるだけだから。
そのファクトをどんな風に組み合わせて
どんな物語を紡ぐかは自由なんだから。

 

おんなじ要素を使っていくらでも違う物語を紡ぐことは出来る。

 

 

だから、いつからだって
新しい物語を創ることは出来る。

 

私達はその物語を生きていけばいいのだから。

 

新しい物語に書きかえよう。

あとで笑っちゃえるような感じで。

 

 

ところで我が家の桜は満開!
さらに他のお花の香りがたくさん立ち込めて
とっても幸せ~。

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