今年もやります。311星空プロジェクト
また311が近づいてきましたね。
今年も東日本大震災から11年の3月11日に
「第9回ローズの会 311つなげよう希望の光・星空プロジェクト」
を開催します。
昨年もコロナ禍ということで、
小さくあたたかな会を開催しましたが
今年も同じ坐カフェで、
キャンドルを囲んで、心と心が結ばれる会を開催します。
今年もソプラノ歌手竹林加寿子さんが
2011年の3月11日より毎日歌い続けている「カッチーニのアベマリア」「星巡りの歌」他を
歌って下さいます。
また今年はスペシャルゲストとして
タイのバンコクから素敵な女流画家 阿部恭子さんが来仙して下さる、
かわいい絵を展示して下さいます。
そしていつものように珠ちゃんこと前川珠子さんのピアノにのせて
稲吉紘実著「絵のない絵本-この星が絵でうめつくされたら」の朗読。
さらには「311空には満点の星」を朗読します。
この文は、2011年の311の後に珠ちゃんが書いたものです。
あの震災の夜、空には満点の星が輝いていました。
あの時に書かれた文をあらためて読んでみて
あの時の感覚と、そして今の感覚が同時に私の中にあります。
変わったもの。
変わらないもの。
そしてきっとこれを聞いて下さる方の中にも
何かが生まれるのではないかと思うのです。
先日の記事で、毎年フリーダンスでは311が近づくと
「満月の夕」を流して踊るって書きました。
当時はよくこの曲を聞くたびに涙していました。
この曲を聞きながら涙していた頃とはちがうけれど
でも、「解き放て いのちで笑え」という感覚は
少しも変わらずに私の中にあります。
そんな、変わることない愛しいいのちの輝きを
この世界の尊さを
一緒にわかちあえたらと思います。
是非ご参加下さいね。
お申し込みはこちらです。
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