書くということ

アーティストプログラム参加中で
ほぼ毎日モーニングページを書いている。
(とはいえ、昼だったり夕方だったり夜書いたり時間帯は色々)

 

モーニングページは排泄のようなもの。
とにかく浮かんだものを片っ端から脈絡なく書く。

 

思考が突如飛んだり、
何度も繰り返したり、
もんもんしすぎて
「わーーーー わーーーー わーーーー」って書いたり。

 

誰にも見せないのが前提なので
恥ずかしいことも、情けないことも、
うすうす思っていても認めたくないこともあえて書く。

 

 

で、自己探求が趣味の私は
昔からいろんなことを考えたり掘り下げたりすることは好きだったけど
「何でも書く」ということはやったことはなかった。
(いつも頭の中での作業だった)

 

今は自分を掘り下げまくる3つの講座を受講中だし

さらに別のセミナーやセッションを受けての考察も加わり、

ノート数冊あっちゃこっちゃ行き来しながら
色々なことが交錯しながらも書いている。

 

 

さて、そんな時に
「一人作戦会議」というZOOMの講座に参加してみた。

 

 

講座を主催する佐藤慶子さんは
この一人作戦会議をずっと昔からやり続けていて
楽しくてたまらないというので
それってどんな感じ?
私が今やってることとリンクしてるかも?
ってことで参加してみた。

 

 

内容は参加者が受講しながらその場でワークをするというもの。

 

 

①現状把握のために 頭の中にあるものを1回全部出してみる。
気がかりなこと と いい感じのこと

②どんな人生を生きたいか、どんな人生でありたいかについて
15の設問に答えてみる(全部でなくてもいい)

 

 

アーティストプログラムが「とにかく何でもその場で排泄する」のに対し、
こちらはテーマがあるので、テーマに沿ってとにかく書く。

 

テーマがあることによって整理がしやすいという利点もあった。
(ノートの半分に気がかりなことと、もう半分にいい感じのこととスペースを区切り
行ったり来たりしながら書いてた)

 

それと同時にすごく感じたのは
私の場合、一人でやってると集中力が高まらず、適当にやってしまう癖があるけど
参加者が同時に一緒にやることで相当集中出来るので
10分でもすごく濃い感じになる。

 

 

そしてちょうど自己探求疲れで、考え過ぎで
またしても次のもやもやMAXになっていたので
最初「あー 疲れた。小難しいことはいいんじゃないか」などと書いていたところから

 

突如あれ?ってある気づきが起きた。
(実はそれ、設問とは別に書きたいことを書いてただけなんだけど
集中力が高かったせいなのか、限界MAXまで行ってたせいなのか
ある気づきが起きた)

 

なんでもそうだけど、もやもやも、もんもんも悪いことではなくて
うーーーーーってのが続くと飛びやすいのかもしれない。

やっぱり書くってこと大事。
自分と強制的にでも向き合うって大事って思った。

 

 

佐藤慶子さんは
「納得できる人生をデザインする~
一人作戦会議は地球を救う」って言ってる。

それだけ「一人作戦会議」に込めた熱い想いが伝わってきた。

一人作戦会議ワークショップはこちら

 

 

 

アーティストプログラムは現在6週目突入。
12週のプログラムだけど、これそれ以上続けてもいいかも。

真理のプログレス講座

プログレス講座第17期は2020年秋開講予定です。
日程は未定ですが、ご希望の方はご連絡下さい。
カリキュラム詳細はこちらのリンクをご参考に。