育ち続けるハートの中の光の庭と森

昨日のブログに緑の瞑想とハートの中にあった森が育ってきた話を書きましたが、
自分の備忘録として、光の庭が自分の中で変化してきた変遷を一応まとめておきたいと思います。

 

①オイルパステルで光の庭を描く
https://tokukooikawa.com/20210131220107/

私の中にある「光の庭」をオイルパステルのワークショップで描いた時の話。

様々な感情を受け止めきれずに感情を麻痺させていた子供の私が
幼稚園の時に神父様の庭にしのび込み、そこで見た風景です。

そこでは木々が輝き、花が美しく咲き乱れ、小川には澄み切った光の水が流れ、
すべてのものが「ひとつの命」として繋がり合い、響き合い、
光がまるでダンスをしているかのように躍動していたのです!!

もう、どこか別の世界に迷い込んだのか、あまりの天国的な風景に息をのみました。

 

 

②世界に血が通う
https://tokukooikawa.com/20210204151310/

私がすべてを映し出し、あなたもすべてを映し出し、
その映し出したものがそれぞれまた私に映り、それをまたまわりが映し出し、
共に映し出しながら深まっていく。

それはまさに光の庭の中で光が繋がり、交錯し、混じり合い、響き合い、
多面的に多次元的に、生きて振動している感じ。

その光は宇宙に花開いていくのだけれど
私の中心で光の庭はとてもリアルに存在し、ハートがすごく定まりました。

 

③涙の満月瞑想
https://tokukooikawa.com/20210227100911/

かつては遠くから、まるで絵画でも眺めるようにうっとり見ていた光の庭。
本当に美しくて、目をまるくして見ていて・・・でもその世界に入って触れたことが無かった子供の頃からの私。

それが今度は、光の庭で、木を抱きしめ、地面に寝そべったり、水の中に手を入れる子供の私がいて
その近くには父や母や家族も思い思いに過ごしているのを感じました。

そして光の庭の中で横たわる私の傷から黄金の光が漏れ出して
そこから若いいのちが次々に生まれ始まる。
それは倒れた老木から、新しい若葉が芽吹いてくるような感じ。

水の中にはオフィーリア。
そこでもまたいのちの循環が起きていたのです。

 

 

 

そう、私の中にずっとあった光の庭を意識的に自覚したことから
私の中で光の庭は確実に育ち始めました。

そして絵に描き、この三次元にあらわしたことからさらにそれが加速。

最初はただそれを見ていただけだったのに
自分がその中にいることを知り、
今度は手を伸ばして木々に触れたり、小川に手を入れてみたりして
さらにまわりには大好きな大切な人達を感じて
みんなで共にいることを感じられるようになりました。

 

 

先日のCom.Labでもこの話をしたのですが、
心がグラグラになった時に、私は自分の中の聖なる空間ともいえる光の庭に行く瞑想をしていたのです。
するとその光の庭に一人の光の女神様のような人がいました。
その人は私をずっと見守り、導いてくれていたということがわかりました。

 

瞑想が終わってしばらくしてハッとしました。
その女神様のような人は、以前少し先の私のエネルギーを珠ちゃんに描いてもらった
未来の私だったのです!!

 

 

この絵のすべての光のつぶつぶが沢山の人々。光。
生きている愛・智慧そのもの。
すべての人を愛し、慈しみ、敬愛し、共に振動し、響き合いながら生きる。

 

そんな未来の私が実はずっとずっと昔から私の中(光の庭)にいて
私がどんなに苦しんでいた時も導き続けてくれていたのです!!

 

思えば私の中で、ずっと「光」がキーワードでした。
すべてがひとつで繋がっていると初めて自覚して
涙が止まらなかった時も、すべてが光輝いて見えていたし、
昔から「光」という言葉に反応していました。

 

今ならわかるのですが、私の中にはずっと光の記憶があり
その本質の光が私を導き続けていたのです。

 

そして未来の私に出会った後、また別の瞑想でその未来の女神みたいな私と
今の私が少しずつ融合し始めているのもわかりました。

 

蝶になる前にサナギの中で一旦溶けてドロドロになるという
変態の過程を私自身もずっと辿って来たのですが、
そのドロドロの中から少しずつ新しい変容した私が形づくられている感覚を覚えています。

 

 

珠ちゃんに絵を描いてもらったのが2015年の12月。
前の絵が終わりと感じて珠ちゃんに依頼したのはおそらく2013年。
それから私がやっと成長変化し、新しいエネルギーの兆しが見え、それをカタチにしてくれたのがこの絵です。

珠ちゃんに光の庭で女神様と出会って、それは未来の私だったと伝えたら
珠ちゃんにはずっとそれが見えていたそう。
だからこそそれをキャッチしてこの絵になったのだけど。
内側のエネルギーの萌芽が外にあらわれて現象化するのにはいつもタイムラグがあるな~。
前の絵になる時も5~6年かかったけど、
今回もすでに5~6年。
まだ完全に一体化していないので、それをカタチにするために進んでいるところです。
時間かかってて焦るけど、信頼して進もう。
だって、確実に変化して進んでいることは感じるので。

 

 

そしてさらに昨日のブログ
緑の瞑想とハートの中の森の豊かさ に書いたように
https://tokukooikawa.com/20210508203810/

光の庭は森や教会と繋がっていて
その森でたくさんの生き物と咲き乱れる花など
豊かさが私の中にいっぱいに広がりとても幸せな気持ちになりました。

 

 

私は最初からこんなにも光に満ち、豊かであったと
リアルに感じられたのです。

 

その感覚こそが戻ってくるところ。
この感覚を抱きながら着実に進んで行こう。

 

 

最後にそういえば・・・
以前、やはりエネルギーを読み取ってカタチにあらわしてくれる宮本悠合ちゃんに
インスピレーションアートを描いてもらった時の絵はこうでした。

悠合ちゃんいわく「人じゃないの。大きくて」
「光の芽を育てているの。」

これもまさに光の庭のイメージ。
ずっと私の中にあったんだね~。

 

 

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